カテゴリー別アーカイブ: 山と山岳、岩石

植物二題

白花頂上華。
灌木と言えようが、細い枝を伸ばし、その先に1cmにも満たない真っ白い多弁の花を咲かす。

 

 

花瓶に挿して部屋を飾ったが、余り輝かない。きっと寒い外気に輝くのだろう。

 

 

 

 

 

ポトスと気根。
もう十数年部屋につるしている。不図気づけば、長い気根を伸ばしている。適度に水は差している。調べると根が充分張れなくなると伸びるような解説がある。ほぼ30cm前後の長さに伸びている。
植物の命と地球の古代の不思議に思いが飛んでゆく。

 

 

 

最近の壁紙に米国、ミシガン州スペリオル湖の情景が出た。地質学の専門的解説はとても詳しく、岩石について語られている。しかし、このスペリオル湖の岸の岩も、地球が成長してその痕跡として今ある。初めから地球がこの大きさであった訳はない。すべて太陽からの光の『エネルギー』が創り上げたとしか考えられない。地球の命はすべて植物が創り上げたと空想が広がる。どんな火山もその噴火する溶岩も古い地球の何かの命が噴出したものと思う。太陽の『光』が命の基の⦅エネルギー⦆であると。植物の細胞一つの姿も筆者には理解できない不思議が詰まっている。白花の花弁一つも、ポトスの気根の命の仕組みもみんな驚嘆の自然の姿だ。その自然の姿にはどこにも物理学理論の『電荷』も『電子』も不要だ。

地学ガイド 新潟の自然に感応して

この素晴らしい写真資料に触れて

地学ガイドとして残して下さったことに感謝する。それぞれに解釈は異なっても良い。そこに写された写真資料はすべて地球の生きた歴史と証を物語っている。それぞれにその地球の姿を自分の心に写し取って解釈すれば良いと思う。そんな意味から自由に勝手に解釈する楽しみを試みたい。
地球の謎(岩石、原油、土、水、塩)
山と岩石と土と水と塩の歴史の謎を心に留めながら地球の来し方を描きたい。今年最初のNHKの番組で、チコちゃんが地球の自転を話題にしていた。太陽系の全ての星が偶然で同じ方向の自転と公転をする筈はないと思うのだが。偶然という理屈では、何故すべての惑星が同じ方向に公転するのかの理由は何か?と問わなければならない。それも偶然として説明出来るのだろうか。専門家の解説を理解する能力が無くて悩む。それはそれとして、海底が深さ1万m以上になった訳は何だろうか。山岳の峰の高さより、海底の深さの方がより地球の活動の意味を秘めているように感じる。もし海底が深くなかったら海はどんな姿であったか。土は何から出来たのだろうか。石油はどのような動物の化石なんだろうか。何故地下に動物の化石資源が在るのだろうか。地球の直径はどのような変遷を経て来たのだろうか。そんな謎がすべて絡み合って解明されなければ本当の事など分かり様がない。地学の解釈理論に巨樹の化石の解釈が見えない。石や岩石は何から出来たと解釈するのだろうか。塩を創り出す海に動物でも居たのだろうか。岩塩も海水が蒸発した結果と考えたい。魚介類が動物の起源であるならば、海水の塩分濃度が生存環境の必須条件の筈だから。母体の羊水も生命誕生、生育、保全環境としての役割を持っている。塩の創造主が何かは最大の謎の一つとして挙げて良かろう。エネルギー地下資源の原油の生成過程も地球の歴史を理解するに欠かせない視点であろう。何故地下深くに存在するか。湖の湖底に何故泉が出来るか、その水はどこから来るか。雪解け水や雨水だけでは理解しかねる。地下で海と繋がっているのではないかと空想となる。それも巨樹の関わりとして。

島は巨樹の化石

佐渡島の尖閣湾や二ツ亀、小佐渡の小城町、白木の神小岩を見れば、巨樹の姿に見える(p.66~71,p.88)。勿論地球核からの噴火現象との関わりで形成された姿を留めている筈ではある。それは富士山にも言える筈だ。巻町越後七浦海岸(p.72)。岩船郡山北町の笹川流れの島と海岸(p.85)。さらに粟島浦村全体も巨樹の化石と観る(p.87)。県外では、福岡県の世界遺産に登録された沖の島も巨樹の化石で、人々が集い祭る神の島として相応しいのだろう。石の囁き 聞こえますかから、地球と巨樹の関係が益々濃密になって来る。

下田村の八木鼻(p.203) 説明には、“角閃石を含む石英安山岩でできていて、五十嵐川の浸食によりけずられ、切り立った岩壁になった。”とある。しかしこれも柱状節理に似た縦筋の岩壁で、川の流れで削られたとは思えない。巨木の化石と解釈した方が納得し易い。

海と魚介類の化石

小千谷市に塩殿という地名の場所がある。塩殿と言う名がどのような意味から付いたかと、その地名を知った時からとても気掛かりになっていた。小千谷市と十日町市(中魚沼郡)との道筋にある。今の信濃川の水面からはとても高い位置にある。「塩」は海の産物であるから、その地が岩塩でも産しない限り、近くの海から運んだとしか考えられなかった。その塩を取り仕切る地主が居てその者を殿と言ったかと解釈していた。しかし、このガイドブックを見て驚いた。p.138以降に、4 丘陵に産する化石と題して、多くの化石が示されている。長岡市滝谷に産した化石群、中でも中里村産のヒシナイイワシの化石(p.141)は謎の深さを膨らませてくれる。岩手県立博物館だより2015.9 No.146 にもヒシナイイワシの化石の話が載っている。新潟県中里村は清津峡、長野県境に近い信濃川上流である。そこが海のイワシの生息地であったとは、地球全体の海の状況が想像をはるかに超えた高度に広がっていたとしか考えられない。エベレスト山脈の麓のアンモナイトの化石や世界の岩塩あるは小千谷市の地名塩殿の意味とが海の姿の認識を変えるものであるかと想像を膨らませてしまう。

関連記事をまとめておく。岩石や地層は学問領域としては地学になるものであろう。新潟県六日町の巨木館を訪れてから、木の放つ何かに圧倒された。その後、石の囁き ・・の記事にある庭石の化石化した木に遭遇した。今地球の歴史に巨樹と石の関係を無視して考えることは学術的に無理だとの思いになってしまった。植物がなければ、海のプランクトンもなく、魚介類も存在しない。巨樹、巨木が如何に地球の成長と変成に欠かせない生命であったかを考える。生物学、物理学、地学あるいは化学がそれぞれ別の学問分野として独立した研究対象では未来を語れないように思う。電気工学の分野から、顰蹙を買いそうな日本雨蛙や光量子の空間概念、更に岩石にまで興味の赴くままに我儘に死んで来た。 紹介に書いたように何の結果も示されず、得られず誠に皆さんには申し訳ない。ただ、『静電界は磁界を伴う』の物理学の根本概念『電荷』の存在否定への説明責任だけは自己満足ながら貫いた。電力工学の学術分野での論説は困難であった『電荷』否定は間違いでなかった。

石の囁き 聞こえますか(2011/07/23) 化石と硯(2011/09/30) 石に宿る古代神の面影(2014/11/17) 佐渡赤玉石に連想(2014/11/20) 庭に石器か?(2014/12/10) 笠堀ダムと土器(2014/12/16) 八海山岩峰の起源?(2015/09/07 なお、八海と言う意味の由来を地元の役場に尋ねた記録がこの地学ガイドに紙片で残っていた) 柱状節理とは何か(2015/12/23) 富士の霊峰を仰ぐ(2017/11/14) 山の木霊(2018/12/20)

 

 

 

 

山の木霊

木霊
山は何故そこに在るか。周りを見渡せば必ず山が見える。地球の歴史を秘めてそこに在る。昔懐かしい映画「シェーン」を思い出した。その主題歌は遥かなる山の呼び声であった。人が地上に生まれる前から山はあった。大型動物恐竜の世界もあった。その環境は恐竜が生息するに対応する巨樹の世界であった筈だ。その遥か昔の山の呼び声が今も人を呼んでいるのかもしれない。人はその山の意味を知らないだけのように思える。山には木霊(コダマ)が生きている。樹木の霊それが木霊だ。そんな思いが強くなる。やまびこ=山彦=山の神も同じ意味の言葉か。世界遺産の中に山が多くある。みんな人の心を引き付ける魅力を奏でている。

山よ

その威厳

遥かなる営み

伝えてよ

その遠き思いを

広く世界に

山の成り立ち

山はどのように出来たか。それは海底はどのように出来たかと同じ疑問でもあろうか。海の水がなければ、山の意味も全体像で確認できるかもしれない。きっと地球の誕生の昔の歴史を秘めた地球核暗黒の灼熱(光放射空間がなければ暗黒である)が語っているかも知れない。物理学の知見で熱(エネルギー)は温度の高いところから低い処に流れるということを知っている。地球の営みの根源は太陽と地球核のエネルギーが握っている。太陽系の全体の回転エネルギー流もその役割を担っていよう。山には火山もあれば火山でないものもある。火山は中心核からの燃焼物の排出現象と観る。地殻変動は新たな核への熱源燃料の供給の地球の営みであろう。火山でない山が何故在るか。その岩・岩石の姿が何を物語るか。やはり最大の謎、それはエベレストの最高峰であろう。学説は地殻変動・大陸の衝突で盛り上がったとの説が有力になっているようだ。その麓にはアンモナイトの化石が埋もれてもいる。それは海が盛り上がった結果としか考えられない。しかし、ヒマラヤ山脈にあるエベレスト山の岩石が地殻移動で盛り上がった結果の山とは信じられない。そのネパール側のサマルガータ国立公園はユネスコの世界遺産。チベット語でチョモランマとも。

(2020/11/27)追記。身近な新潟県の山。八海山がある。素敵なブログが有ったので、リンクさせて頂いていた。八海山岩峰の起源? (2015/09/07)。

(2020/10/13) 追記。スリランカの世界遺産。シーギリア・ロックがある。その空中宮殿の治水技術の高さの話がある。180mの高さまで水を揚水できるか?ペルー共和国のマチュ・ピチュの治水と同じ意味が有ると観る。巨木の化石なら揚水が自然に伴っているからと観る。人が揚水する技術など古代にはない筈だ。動力が無いから。

(2020/09/18) 追記。驚いた。米国、アリゾナ州、キャニオン・デ・シェイ国定公園。 Canyon de chelly  cliff dwellings.で検索。巨樹の化石が住居である。

(2020/09/15) 追記。ルーマニア、ルペア要塞。その山は正しく巨木の化石だ。要塞もその化石を利用した姿に観える。

(2020/09/10) 追記。pc壁紙に、米国ユタ州、ザイオン国立公園が表示された。赤い山肌の威容である。説明に天使の降臨、偉大な玉座等とある。人の歴史のズーと前に地球を支配していた痕跡、巨樹の化石だ。

世界遺産の山 世界遺産に登録されている多くの山が有る。火山でないものが多い。その山は何故出来たかみんな不思議だ。

(2019/01/18)追記。今日テレビの録画、NHKの“絶景 巨大石柱林~中国 張家界を鳥瞰す”を見た。それこそ巨樹の化石の姿ではないか。マチュピチュの水の不思議の謎とも繋がる。勝手な科学的根拠も無い感覚からの解釈ではあるが他に解釈のしようがない。

モン・サン・ミシェルとその湾(フランス、文化遺産):岩山の上に築かれた修道院・城。その基礎の岩山が何故出来たかの由来が不思議だ。

ドロミテの灯台(北イタリヤ世界遺産):ドロミテ渓谷にある3168mの山。アベラーウとモンテ・ペルモ。

モニュメント・バレー(アメリカ、ユタ州~アリゾナ州):先住民ナバオ族の聖地で、ジョン・ウエイン主演西部劇の舞台でも有名。巨木の化石でなくて他にどんな説明が出来るか。

マチュ・ピチュ村(ペルー共和国の複合遺産):標高2430mのインカ帝国の遺跡。村全体の風景を観察すれば、丁度それは巨木の中腹に創られた村に見える。その周辺の山も含めて全体が山脈を成しているようだ。その山群は火山性の山とは見えない。山肌を見れば如何にも柱状節理に見える。不思議の謎に水源が挙げられている。その謎ときの一つに巨樹の導水管が挙げられよう。何も導水路を作る訳ではない。今日その村の風景を写真で観察させてもらった。山の起源を巨樹の化石と解釈していたから、巨樹なら水を吸い上げる「導管」が有ると樹木の揚水機構にあることに繋がっただけではあるが。水には表面張力が有り。細い空間では自動的に上昇する揚水機構が有る。水に布を付ければ、水は重力に逆らって、少しは浸透して上昇するでしょう。何も導水路を工夫する訳でなくても。その水上昇現象の面全体での現象と看做せよう。山の水源はすべてその辺の現象に繋がっていると考えれば一つの安堵になる。水源は自然の神秘として置きたい。水源・導水路を確かめたくて、科学的調査で地下を掘ったら木霊の怒りに触れて、水は消えて二度と出なくなってしまう危険もあろう。大気圧がかかれば水を押し下げるだろうから。もう一点気付いた。この村の山には特徴が見える。日本の福井県にあるグミ島の形状に良く似ている。その大型の岩山に見える。

カナディアン・ロッキー山脈(カナダ自然公園群): 最高峰はロブソン山3954mである。どの山を見ても柱状節理の筋が見える。一体火山でないとしたらどのようにしてできた山であろうか。

グランド・キャニオン国立公園(アメリカ合衆国自然遺産): 余りにも壮大な自然景観に言葉を失う。巨木説を持って向かえば、如何にも地層の堆積層の証拠を突きつけられて後退りする。衆目の学説に異議は唱えられない。しかし、気掛かりだ。この壮大な堆積層の土はどこから運ばれてきたのか。地球が大きくなったのは太陽からの光線が基である。太陽光線が地球の質量を作って来たことに間違いはない。光を質量に変換するのは植物以外なかろう。この自然の中にも、何か巨木の化石と看做されるような風景も見える。地球の土も岩石も基本的には太陽光線が基で成長した巨木の化石以外考えられない。

スイス・アルプス、ユングフラウ‐アレッチュ(スイス自然遺産):

グレート・バリア・リーフ(オーストラリア連邦、自然遺産):

イエローストーン国立公園(アメリカ合衆国自然遺産):

ヨセミテ国立公園(アメリカ合衆国自然遺産):

巨木の化石と得心(2018/12/21) 昨夜の睡眠の途中で気付いたことがある。それはシダ植物。その思いを以下に記す。

今巨大な植物を想像しても、地下の石炭層からイメージを描くにも困難である。地球の寸法で、石炭層がその表面の大きさを推察する一つのヒントにはなるかも知れないが、その植物を想像することは無理である。しかも、巨木の化石として多く紹介されるものは不思議にも切株のように平坦な台地の形状である。巨人が切りだした訳でもないのに不思議な姿だ。今想像する植物群とは全く異なるものであった。それは節のあるシダ植物群しかなかろう。今見るその痕跡は土筆であり、スギナである。あるいは巨大なサボテンもあるかも知れない。早春を彩る道端の主役は小さなスギナである。早朝にその先端は滴り落ちそうな水の玉を湛えて迎えてくれる。水の創造主・巨大シダ植物が太陽光線から水を創り出してくれたとなるか?地球の秘密・謎がまた一つ増えた。永久に解けそうもない謎・疑問の宝物。柱状節理の形状には理解できなかった断層の節がある。シダ植物となればそれは解消して得心となった。新潟県秋山郷の断層の節がずっと考える脳の外界事象になっていた。石の囁きが木霊になって知らせてくれたかと。

残りの世界遺産の山についての記事は順次確認しながら気付きを記したい。関連記事石の囁き 聞こえますかが基になっている。

石の囁き 聞こえますか

(2020/08/15) 追記。下の追記、ドイツ、カッセルのヴィルヘルスヘーエ公園。ベトナムのヘロン湾。クロアチアのパクレニツァ国立公園。は山の木霊 (2018/12/20) に追記すべきか。山肌に抱かれ、あるいはその威容を遠く眺めれば、きっと巨木の木霊が心に聞こえるだろう。

(2020/08/11) 追記。今日はクロアチアの自然で、パクレニツァ国立公園の山々をみた。この山もその岩肌もどう見ても古代巨樹の化石に観える。世界中が巨樹の化石の山に思えてしまう。

(2020/08/10) 追記。今日壁紙にハロン湾ベトナムとあった。全体が古代の巨木の化石と思う。

(2020/08/02) 追記。ドイツ、カッセルのヴィルヘルスヘーエ公園とレーヴェンブルク城の写真を見た。全体が柱状節理の岩石から出来ているように見えた。山全体がやはり古代巨木の化石に観える。また、ポルトベネーレの海岸(イタリア、リグーリア州)の島も巨樹の化石の山に観える。アルパイア洞窟のお話も知りたい。

(2020/02/13)追記。この輝かしき、色彩を残す宝玉たちよ。昭和62年春と思う。妻と二人で、柏崎市米山の観光土産の店で買った石だ。

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下の化石も同じところで購入したものだ。タイガーアイとアベンチュリンだけは名前がついている。これらの宝玉は初めから石ではなかった。ダイヤモンドも元は石ではなかった。すべては地球の命の営みの中で生まれ変わった歴史を秘めているのだ。太陽の光によって育てられた地球の営みの中で生まれた歴史の重みが光り輝いているのだ。万歳とこのモノたちを讃えよう。=この宝玉たちについて、気掛かりが有る。とても気分が悪いのだ。それは、何故かこの石たちが5,6年前一時見えなかった時があったように感じる。それは、大切な古い年賀状などのファイルが消えた時期と同じように思う。その住所録は紛失したまま二度と戻ってこない。すべての過去の住所が消えた。しかしこの宝玉達はいつの間にかまた戻っていた。取り締まり機関では?と怪しさに=

(2020/5/4)追記。山が何故あるか。どう見ても巨樹との関りに見えてしまう。山の木霊 (2018/12/20) 。

IMG_1542(2017/10/15)追記。中段の写真(2011/07/19日付)の隠された過去。歯並びの口元と観る。どれ程昔の地球上の生物か。どんな石も初めは石ではなかった。障子の桟の升目模様の影が写ってしまった。

(2020/5/20)追記。今日は中国、雲南省の二つの景色に感動した。一つは羅平県の「金鶏峰」などのお椀を逆さにしたような小高い山が点在する風景。更に、シャングリラ県白地村白水台などの異様な自然景観。二つ目は「雲南省石林」と検索すると石林イ族自治県のカルスト石群(世界遺産)である。どれも地殻変動で、海底が隆起したカルスト地形と解説されている。下に記した張家界の巨大石柱林と併せ考えれば、海底隆起によるとは考えられない。アンモナイトの化石の産出は有っても。すべてが古代巨木の化石・柱状節理(木の化石)と思える。

(2019/01/25)追記。山梨県昇仙峡を知った。こんな巨樹の化石があったとは。水晶はどんな源材からどんな過程を経て生まれたのか。

(2019/01/18)追記。山の木霊にも追記した。NHK録画 “絶景 巨大石柱林~中国” を見た。検索した、中国・張家界の巨大石柱林をテレビで観て~驚きと感動そして・・(//blog.goo.ne.jp/yamada・・)を見て更に驚いた。九州の同じような状況が載せられている。益々巨樹の化石が現実的になって来た。

(2019/01/07)追記。 元旦の朝NHKの放送で、熊野古道の話題があった。山全体が火山に関係ない成り立ちの信仰の山のようだ。那智の滝を見てその岸壁が正しく柱状節理であることを知った。山が何故出来たかは地質学の学説の解釈が示されている。しかし、どうも古代の地球生成に関わる時代の巨樹が化石化したという解釈はどこにも見えない。身近に転がっている石ころ一つもそれは初めから石ころではなかった。土が石になったとしても、その土は最初から土であった訳ではない。地球は変化・形成する過程に最大の関わりを持ったものは太陽と植物以外他には無い。水も植物無しに決して創れないと考える。その事から巨樹と山の岩石の関わりを想像する時、決して地質学の解釈では納得できない思いが強くなる。古い本、地学ガイド 新潟の自然 地学団体研究会新潟支部編 新潟日報事業社 を見つけた。中はとても貴重な写真資料が満載である。どれを見ても考えさせられるものばかりだ。p.240 の50m惣滝やp.242 の55m苗名滝すべてが那智の滝と同じ柱状節理ではないか。と言う事は滝の水源はどこか、何かとまた謎になる。この地学ガイドはこれからの楽しみの基になるようだ。地学ガイド 新潟の自然に感応して

(2018/12/10)追記。上の化石の生物の正体は何かと考えたとき、その断面の全体像を示していなかった。今世界遺産の山岳(ドロミテの灯台)等の自然の姿に接して、再び山に思いが行き、世界の最高峰エベレストが大陸の衝突により出来たという学説が信じられずに思いが彷徨っている。大陸の衝突で、泥でなくあれ程の岩石の威容を成すとは信じられない。そんな思いの中で不図気付いた。

全体の透かし像 表面の体表のすぐ内側が透明な化石である。吊り下げて撮ったので上下反転した。どんな生物か?外側は以前、不注意にも厚紙で保護してしまった。この化石は、多分昭和62年春大学騒動の意味も知らずに、家族で出かけた柏崎米山の土産屋で購入したものと記憶している。何か因縁めいた化石のようだ。寸法は長径11.5cm×短径9.8cm程である。

(2018/11/07)追記。二つの件を記す。一つは少し前になるが、9月のNHKスペシャルの放送。孀婦岩(ソウフガン)の探検の話があった。突き出した細い岩の下が海底で平たんになった巨木の痕跡に思える形であった。もう一つは、或る新聞社の今年のカレンダー11月で、新潟県津南町の秋山郷の河岸段丘が巨木の痕跡に見えた。知らなかった、中津川の石落としの眺めは正しく柱状節理である。その一帯秋山郷は巨木の化石帯と観る。

(2017/12/21)追記。今日、ある雑誌で本州最南端の和歌山県串本町の海岸に天然記念物になっていると言う橋杭岩のある事を知った。橋の杭が850mの長さに繋がっているように見える。海中に立つ正しく木の杭である。地下から上昇したマグマが固まって出来たと解説がある。申し訳ないがその説は信じられない。それはハッキリした木目の化石じゃないですか。橋杭岩(和歌山県串本町)

(2017/11/10)追記。置けば邪魔物と言われる石がある。手にしてみたら割れた。泥岩の中は薄い茶色の層を成している。意味が無いかもしれないが載せる。

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IMG_1572泥岩の中の層 この層が薄い何層かに成っているようだ。

佐渡の島には特有の赤玉石が有名だ。佐渡島に対する弥彦の野瀬海岸で拾った石がある。

IMG_1574赤玉石 10㎝にも満たない小さな石だ。佐渡は金山・銀山でも有名だ。金や銀が始めから金・銀であった訳ではない。何かの物質が元素変換した結果である。この赤玉石もこの色合いと硬度に成るにはその由来を秘めている。地球の生きた活動の結果生まれた今の石の姿である。見えるもの 見えないもので、隠れた見えないものに思いを寄せれば、哲学に成る。(2018/11/28)追記。赤玉石の記事佐渡赤玉石に連想がある。

秘めた来歴

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水晶のような透き通った石。硬くて火打石として火花が出るだろう。

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拡大。この透き通る化石化の基の物体は何だったのだろうか。下側は表層を成しているように見える。これも生物が先祖の化石かと考えてしまう。どんな熱エネルギーと圧力エネルギーに因って化石となったか。この足元の地球には見えないもののロマンがいっぱい詰まっている。

(2019/08/18)追記。2年前に比べて更に風化が進んだ。

(2017/10/27)追記。庭の縁石を見ると風化が進んでいる。

石の風化石の風化 触ると崩れる。今まで気付かなかったが、これは木の化石である。木目で割れると観る。気付くのは一瞬の何かが石との間に働いたからのようだ。また戯言と顰蹙(ヒンシュク)を買いそうだが、間違いない。IMG_1555拡大図。

(2013/09/17)追記。再び巨木の化石化について記す。2013年9月13日、Bing検索背景の壁紙に西オーストラリアのカリジニ国立公園の風景があった。その岩石の層は間違いなく古代巨木の倒壊した化石である。岩石の元が樹であるとの認識が一般にない。火山噴火による溶岩は板状節理などには成らない。樹が石になったと言う認識は、せいぜい『石炭』くらいの事しか認識していない。糸魚川には『翡翠』の岩石が出る。信濃川には、硬い金剛石のような『浅葱色』の石が信濃川の特徴の一つになっている。川にはそれぞれの石、あるいは土壌に特徴がある筈だ。石が何から変化したかに疑問を持つ事が自然科学の有るべき視点と考える。動植物の化石には関心があるが、石に対しても関心を持って欲しい。

アンモナイトとオパール(2018/06/11)追記。今年も先日ハイブでの骨董市でアンモナイトのオパール化したものを多く見た。その店主の話で、50センチもあるアンモナイトの化石化したオパールもあると聞いた。 (2017/05/25 追記) 先日骨董市でオパール化したアンモナイトの化石を見た。アンモナイトが宝石オパールの基の一つであることは確かだ。化石と硯に示した硯の化石はどんな虫であったかも不思議な謎になる。

(2013.08.29)追記。地球の生い立ちを問う で、地球の遠い過去の姿を想像して興奮に包まれた。今日また新しい姿を知った。豊岡市の玄武洞である。その岩山と洞窟が一体構造をなす巨樹の化石に見えるではないか。似たような玄武岩の名所に、京都府天田郡夜久野町にも、やくの玄武岩公園があることを知る。その柱状節理は地球の至る所に見られる岩石の姿である。専門家による学術論的解釈には、決して植物・巨樹の化石などと言うものは無い。しかし、どんなにそれらの岩石を眺めても、地球の火山噴火や地殻変動により、木目状の岩石が造られる等と言う過程を想像することは出来ない。板状節理、柱状節理も同様に、地球が地殻変動を起こしたと考えても、その地球の表面の土壌がどのような物であれば様々な木目や、板状節理の形状に変換されるかを想像することが出来ないのである。古代の地球の姿の美しさを、どうしても巨樹の緑で覆い尽くした姿で捉えてしまうのである。緑は生命に優しい。いのちの心を豊かにする。巨大さは恐竜の化石として確認出来る。巨樹もその巨大さで捉える必要がある。今地球は人間によって、いのちのみすぼらしい貧弱な姿に変えられてしまった。心を病む生命全体を破壊し尽くさなければ気が済まない如くに、人間の欲望が暴走しているのである。神はその未来を予測してこの地球上に人間を作りだしたのだろうと思う。再び新たな地球を蘇させる時間の仕掛けを、人間に託したとしか思えない。『原子核兵器』を手放せない人間である事を自然の神は見越しているだろう。自ら自分を破壊するまで。昨日「クロ源」で海水温の上昇の問題を取り上げていた。何時か『魚・海洋資源』が絶滅して、人間が食べられなくなる時が来るのは間違いない。人間の欲望ほど恐ろしいものはない。

(2013年7月19日追記) 先日Bingの壁紙絵のDevils Towerに惹きつけられた。その聳え立つ大岩は根元の盛り上がりと合わせて、まさしく探していた巨樹の化石の見本と感じた。誰も岩石が樹木の化石とは見ていなかろう。この標題(石の囁き 聞こえますか)で世界の隠れた秘密を伝えたいと記事にした。恐竜の住んでいたこの地球の姿を誰も知らない。恐竜の想像の世界を表現した映像を見る事がある。その映像に違和感を禁じ得ない。それは植物も無い表土に生活する無色の恐竜の想像図である。そんな世界に恐竜は生きられなかろう。限りない豊かな巨樹の森と多様な動物が溢れた世界と考える。その巨樹の森があったから、豊富な石炭層ができ、動物が石油となったと理解する。

瑞牆山(ミズガキヤマ) デビルスタワーに次いで、テレビでちらっと見た映像に惹かれて調べた。秩父多摩国立公園に、瑞牆山(2230m)その山頂の岩石、大鑢岩あるいは桃太郎岩など実に奇岩と言える大きな岩の姿に驚いた。その巨岩群はどのように生まれたと、その歴史を地球物理学で解釈しているか。その山は火山性なのかどうかを知らないが、地球の古い過去の姿を想像する事は、足元であればなおさら、宇宙を考えるよりワクワクする魅力が潜んでいる筈だ。ダイヤモンドも金塊鉱石も自然の生命が化石化したものであろう。鉱物も生物もその起源はすべて同じものから変遷を経て、輪廻する過程の姿であろう。何も人間は分かっていないと思う方がより正しかろう。雷の正体が水蒸気でしかなく、電荷(嘘概念)などは関係ないのだ。

(2012年9月22日追記) 前回と同じカレンダー(東北電力保安協会)の9月の写真がやはり石である。それは岩手県の三ツ石山と言う、岩手県の県名の由来をも秘めた有名な石らしい。その写真の手前側にある、比較的低くて、広がりを持った石がとても気になる。その石も丁度大木の切り株のように見え、年輪がそのまま化石化したような姿をしている。勝手な想像で誠に申し訳が無いが、どう見ても大木の年輪の化石に見える。高い山の山頂にある石であるから、前回の青森県の仏が浦の海岸とは違う。しかし地殻変動はとんでもない事を引き起すと考えられる。ヒマラヤ山麓から海のアンモナイトの化石も出る訳だから、高さは気にしなくて良かろうと勝手に解釈する。

(2012年8月5日追記) 昨日或るカレンダー(東北電力保安協会)の写真を見て引きつけられた。青森県下北仏が浦の写真である。とても不思議に思えたのは、垂直に立ち上がる黒い岩の海岸の景観である。垂直に立ち上がる岩盤層は何処にでも見られる物だ。地殻変動による隆起現象に基づく結果の地形と解釈されている。私がどうしても異論を唱えたくなるのは、単調な学説に満足出来なくなるからである。大木の年輪をそのまま残した黒い化石状の岩石が映っている。古生代の植物が如何なる物であったのかと空想するのである。先ず、恐竜の巨大さは化石として発掘されているから、理解出来る。しかしその色合いがどんなに豊かな造形や色彩かは分からない。あの巨大な動物の生命を支える食物連鎖は、今我々が想像する事の出来ない程の豊かさであったと考えなければならない。あの恐竜が生息するに適した植物の景観を想像すれば、並みの樹木、森林では無かったと考える。大ジャングルを構成する樹海が繋がっていた筈である。青森県の仏が浦の岩石を見て、巨木の化石ではないかと思うのだ。並みの樹木が地殻変動で地下に埋没されたとしても、石炭層鉱脈が構成されるのは無理と考えたい。どんな樹海が、どんな巨木がと考えると、今は何と貧弱な植物生態環境に成ってしまったのかと落胆する。こんなとんでもない事を想像するのも許されよう。以前から思っていた事である。古生代の巨木はその直径20、30メートルの物が有ったのではないかと。

(2020/02/29)追記。以下が最初(2011/07/23)の投稿記事である。以前の『詩心 乗せて観世の 帆掛船』の冊子(第三部30号 1999/11/11の記事)の形態で、必ず最初に詩文から始まった。冊子では、写真ましてやカラー写真等載せられなかった。pcでのブログで初めて写真がその内容に強い威力を発揮できるようになった。その古い記事を見て、「石は初めから石ではなかった。」の言葉が今も生きていると不思議な感慨を覚える。

石を讃えて 言葉に尽くせぬ

その風貌と質感の如何にも男性的な

その重く動ぜざること冷たき威圧感

その生れこし由来隠してそこにもここにも

何気なき形と姿を有るがまま 何も語らずただじっと有る

宝石と持て囃されるものも有る 道端で踏み潰されるものも有る

石に価値の差はないに 人間どもに差を付けられて

それでも じっと有るがまま   己卯(1999) 立冬(11月11日頃)

『詩心 乗せて・・』第30号の『石』に関する記事の再編である。

左の写真はある石の切断片を何処か旅先のお土産屋(1987年5月柏崎米山のお店で購入。何か人生のお土産に神が授けてくれた宝石であったかも知れないと、今2020年3月に感慨を覚える。冒頭の石と同じ時の物。)で購入したものである。長径が12cm程の切断面である。どれ程の物でも無いが、中々気に入って飾りにしている。さて、何が言いたいかと言うと、この石は何から出来たのか、その由来に惹かれる。石は最初から石ではないのである。ダイヤモンドも水晶も、琥珀(松脂から)もみんな何かから地球の営みの中で出来たものである。上の一枚の写真を見て、その色の配分と中心対称模様が興味をそそるのである。竜宮城の乙姫様にでも、お会いできれば、教えて貰えるかも知れないが、無理であろうから、想像で解釈せざるを得ない。基本的には、古代の『生物』例えば亀や貝類が地熱の影響で変成したと考えたい。圧縮された物は化石として、その形態が残る為、原生生物の謎が判明するが、熱変換されれば、基の姿は見え難くなる。トパーズ、アメジスト等いろいろの宝石が有る。河原に特有の石もその川の特徴を示している。(2017/10/14)追記。上の写真がピンボケであるので撮り直した。IMG_1540日の光を通して写した。中心部の青の色とその模様は何を物語るか。どんな貝の化石かと想像してしまう。宝石もこの石も基が在り、過去を物語るために今ここに在るのだ。石は初めから石ではなかった。45億年で語れるのかと科学の意味を思う。(2017/10/15)また追記。昨日の写真は裏側の写真であった。元の2011年の写真を良く見ると、歯のような物に見えた。次の写真を撮った。

IMG_1552どう見ても貝類の歯並びに見える。また予想が的中した感覚だ。

信濃川の上流には『浅葱色(アサギ色)』の個性的な表情をした石が多い。金剛石のようにとても堅い石も多い。川それぞれに石の表情も異なるのである。ここに示した石は自分の故郷の河原(信濃川)から無造作に拾った物の二つである。浅葱色とは、如何にもネギ色で、昔の人の色感覚と表現力に感心する例にも成る。

 私が、『石』に特別に興味を抱いた原因となる思い出が幾つか有る。街の『骨董市』での様々な石の売り物の展示品が有った。しかし決定的に『石は初めから石ではなかった』を気付かせた偶然の石との出会いが有った。平成6年7月であったようだ。或る大きな庭石の置き場に出くわした。そこには、でっかい造園用の石が数多く無造作に置いてあった。その内の一つの大きな石に目が止まった。その石の表面の規則的な波状模様に引き付けられ、じっと注視すると、その表面の一部に気掛かりなところのある事に気付いた。その部分だけ色が異なる茶色で有ったからである。近付いて良く見ると、それはどう見ても木の肌としか考えられなかった。それが左の写真である。その木肌の拡大が右のサムネイルである。そこで、私の背よりずっと高いその石の上に登り、その石の波状模様の正体を確認した。それが右の写真である。予想の通り、石の上の断面の模様は明らかに『木の年輪』以外に考えられないものであった。そこには他にもその類の大石が多くあった。みんな同様に、大木が石に化石化したものと思える。こんな大きな石で、樹木の木目がハッキリしている物に出会わなければ、中々このような記事に断言できる事には成らなかっただろう。偶然の自然との出会い、一瞬に過ぎゆく時間の中に、驚きの秘密が笑顔で微笑みかけている事に改めて感謝すると同時に、見過ごす事の一瞬が恐ろしくもある。

丁度その年(平成6年)の秋に、新潟県塩沢町の『雪国奇木館』に立ち寄った。入ると大木の磨かれた切り株が、デンと迎えてくれ、その大樹が恐ろしい程の地球の生命感で人を威圧している。そこには奥まった隅にひっそりと、「蝦蟇仙人像」の彫刻が有る。私のとびきり惚れた彫刻である。そこで見た大木が石に成るとどうなるかと想像に結びついたのである。それが大木が石に成るとの解釈に一つの『石』の由来が見えたと言える。

 『紫水晶』が有る。それもとても不思議な形状をしている。骨董市には、よく出会うものである。大きな紫水晶の原石とも言えるものであろうが、その形状、外観は大きな一体構造(高さ1m、外径40㎝位)の岩石で、外側は黒っぽい色で、その内側にびっしりと紫水晶の結晶が中心に向かって形成されている。それは一体何がそのような物に変換されたのかと未知の自然の姿に敬いと驚きを禁じ得ない。石や宝石は初めからそれではなかった。その由来の不思議が足元に広がっている。自然科学は数式では捉えられない不思議がほとんどである。『ダイヤモンド』、その結晶構造に秘めた不思議が科学の『原子理論』を解きほぐして欲しいと叫んでいるように聞こえる。ー追記。こんな単純な疑問を基に、炭素結合の秘め事 での分子結晶構造論にまで展開した(2012/08/03) ー。それは『電荷概念』からの解放への願いに聞こえる。電荷棄却の電子スピン像と原子模型 日本物理学会講演概要集 第64巻2分冊1号 p.18 (2009) に共有結合の意味に触れた。

(2018/08/24)追記。 この記事が多く読まれて有り難い。関連記事で富士の霊峰を仰ぐ もよろしく。奥穂高の山が柱状節理とは不思議だ。