エネルギー認識の物理学

(2023/01/25).

光と熱の物理学理論の矛盾に翻弄されながら、『理屈』一つで学術理論に挑戦してきたような気分だ。お恥かしい乍ら、学術理論、特に物理学理論について専門的学習もあまり経験がない。電力工学(パワーエレクトロニクス)関係で少しは基礎的な学習をした。変圧器の作成からペンチと金槌による実験装置の自作での実験を通して感覚的に身に付けた。その他は電気磁気学の授業担当を2年間、ある機会に恵まれた事で、科学理論の根源に疑問が膨らんだ。
 物理学理論には空間の『エネルギー』に対する、その実在認識が無いようだ。この問題は幾ら論じても論じ足りない問題だ。この数年で、漸く科学理論の根幹と成っている原子論、その原子構造論にトンデモナイ間違いを犯していたのだと言う確信に至った。自然世界の『電荷』なる概念を持った物理的実体など存在しないという事である。だから原子核の『陽子』が正の『電荷』を持ち、『電子』が負の『電荷』を持つ等と言う、『電荷』に因るクーロンの法則的結合論は根本から矛盾の科学論であったのだ。
 自然界に溢れている、自然世界を構築する根源の『エネルギー』を、科学理論で認識していなかったと言う怖ろしい間違いで科学論が構築されてきてしまった事になる。それは科学者と物理学基礎理論を唱えてきた全ての方々の社会的責任でもある。
 誰に対する責任かと言えば、将来を担う子供達に対する教育の社会問題という意味でだ。子供達への理科教育と言う点で、とても大きな社会的課題と成っている。
その『エネルギー』と言う物理量・物理概念をどの様に認識すれば良いかと言う点である。現代物理学理論はとても高度で、一般市民が取り付くことが出来ない程、多くの狭い専門分野の集大成として茫洋とした全体像に隠れてしまっている。
 その矛盾した科学論の実体を端的に、具体的に示せば、簡単な電気回路の中に示せる。電気回路で『電子』など全く役にも立たない概念だと言う一点で良かろう。  
 懐中電燈の回路で良かろう。
 
 上の回路ほど単純な回路は無かろう。図の負荷ランプで、電力p₁[W]は放射光の電力で、p₂ [W] は放射・伝導熱の電力である。電池の供給電力がps[W] である。なお少し、標準的な解釈と異なるものがある。それは電線路の負側に青く記した部分のδ[J/m] であろう。また回路空間に示した、C[F/m](線路静電容量)と L[H/m] (線路インダクタンス)であろう。

〈問題〉 この回路で、電源から負荷ランプに供給するものは何でしょうか。負荷ランプの目的は何でしょうか。

こんな簡単な〈問題〉もなかろう。しかしどの様に皆さんがお答えなさるか❓

【回答欄】
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後日追記で回答を示したい。

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