温度計が計る物理量❓

何処に行って研究すれば良いか?行くべき所属が不明だ。昔、家族に迄筆者の事を「馬鹿と利巧は紙一重」等と馬鹿にされ、非難もされた。『静電界は磁界を伴う』の意味一つを掲げて、生き恥をかきながら。理論物理学に、空間の『エネルギー』の認識が無い矛盾を唱えて。

『温度』とは、科学技術計測量の一つだ。

自然世界の状態を解釈する、人が定義した一つの評価量だ。

『温度』と『熱』は密接な関りの有る関係だ。

『熱』は昔『熱素』とも言ったが、『熱エネルギー』と同じものであろう。しかし、その熱エネルギーでも光エネルギーでも、それが空間に在る『エネルギー』即ち物理量と言う認識が、物理学理論には無いように思う。

『温度とは何か』が問うもの (2011/05/07) で疑問を呈し、自己問答の始まりともなった。

この『温度』と気体分子運動論について、物理学理論で解く解釈法の論説を学習しても、全く理解できないのだ。

気体分子運動論。原子や分子の運動エネルギーを『温度』の定義量と関係付けているようだ。気体の中に温度計を備える。気体が運動するとすれば、その気体分子は運動エネルギーを保有するという事には成る。それは運動力学のエネルギー論として理解はできる。しかし、空気中の気体分子がどの様な運動をしているかは、それを理解することが出来ないのだ。例えば、気温20度の時、酸素分子はどの様な速度で、どの程度の距離を移動すると言うのか、その論理的な、具体的な説明、条件が何も論じられないのだ。その運動エネルギーが例え決まったとしても、温度計の指示値に、アルコールなどの膨張による指示値にどの様にその運動エネルギーが作用すると言うのかが全く説明されていないのだ。そんな曖昧論が、分かって欲しい思惑論が、理論物理学と言う分野での常套手段になっている状況が多くある。残念ながら、少しも論理的ではないのだ。

上の図で、温度計の指示値はどの様な物理量の測定値か。

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