銅損の物理

又も常識外れの科学者魂に心を込めて。

電気技術者の基本常識に鉄損や銅損の知識が詰まっている。

『銅損』は巻線などの素材が「銅」金属であり、その銅線に『電流』が流れれば、必ずその銅線内部に熱が発生して、損失が生じる。その熱の発生源が『銅損』と言う電気常識である。この程度の意味は理解している。しかし、『何故?』導線内部で熱が発生するかと疑問に思ったら、その物理的現象を理解できなくなった。『熱』も光と同じ『エネルギー』の一つの形態だ。その『エネルギー』と言う空間に実在する物理量の自然界での変換現象でしかないと思うと、『熱』への『エネルギー変換過程』をどの様な物理的現象による結果かと考えてしまう。何がどの様に金属導体の『銅元素』に作用して、『銅』の何に『エネルギー』を譲渡して、銅金属を熱くするのか?と迷い道に、『地獄の門』に這入りそうになる。

『電流』は流れずと、科学理論の常識に逆らってきた手前、今更引き下がる訳にも行かず、頑として逆らう。その誠に申し訳なき事、この上なきと思えど御勘弁の程願い候。

(2022/09/01)追記。等と思案する事事態が『地獄の門』に入るという事に思える。過去の理論に縛られて、常識と言う間違いの門に入り易いのだ。『電荷』や『電子』そして『電流』と言う自然現象の科学技術的解釈手法に引き摺りこまれ易いという事だ。前の記事の訂正・追記でもう『銅損』の電気技術者的常識から離れた解釈で漸く安堵できた。常識を離れて『地獄の門』に入らずに済む。

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