日別アーカイブ: 2022年7月14日

ダイオードのスイッチング機能とエネルギーギャップ(訂正)

PN接合面の『エネルギーギャップ』。

今日も、アップデートがあった。必ず、30%で停止する。その訳は何か❓極めて薄気味悪い状況が何十年も続いている。そんな中で、ブログ記事を投稿したら、社会的に役立てるのか、記事を書かないで過ごすべきなのか意味が分からない。現在の理論物理学の奇妙な『電子』概念、『電荷』概念の状況をこのまま教育で未来への指導内容として良い筈はない。だからとても悩ましい事だ。どうすれば社会に役立てるのかと思案し乍らも‥、自分の生活さえも・・。

過去の解釈が間違っていた。ここでお詫び申し上げ、訂正させて頂く。

まず初めに 整流機能要素の原理 (2022/01/04)。

何故こんな勘違いをして間違ったか不思議でもある。その解釈図を示す。

それが右の図である。真空管時代にはラジオで、その検波の整流機能を二極真空管が担っていた。K側がカソードと言って、フィラメントで陰極部を加熱し、昔は『熱電子』という空間電荷が整流機能を果たしたとの解釈であった。p側からk側に電流が流れて、ONとなる。

今は、その機能を構造的に極めて単純なダイオードが担う。その動作機能を考えれば、二極管と同じ作用をpn接合部で担うには、当然の事、n側が『エネルギー』の高密度側でなければならないと気付く筈だ。しかし、そこにも気付かなかったことが不思議なのだ。

当然、右図のエネルギーギャップVg(訂正)版でなければならなかった筈なのだ。

 

更に、 謎(pn接合は何故エネルギーギャップ空間か) (201705/18) である。

初めのこの図の解釈が間違っていた。n極側が『エネルギー』の高密度側でなければならなかったのだ。全てはこの間違いが、後に響いた事に成る。

エネルギーギャップ(訂正)に訂正した。

なお、直流電源の乾電池について、それも誠に不思議である。単一から単四まで、大きさに関係なく電圧が一定値の同じ値である。

乾電池の電圧が 1.5[V]  の物理的理由は何か?

その電圧になる物理的原因も説明できないと思う。内部充填物質と炭素電極と亜鉛の負極がその特性を担っている。電圧とは外部接続配線間の空間に送出する『エネルギー』が回路特性によって決まる不思議な機能を持っているのだ。決して『電荷』等で解釈できるものではないのだ。物質は必ずその接触物質との間に、その物質に特有な『エネルギー』の外部作用力とでもいえる機能差を持って対応する筈だ。乾電池は亜鉛もその意味でどの様な物理的意味を持っているかは、何時かは明らかにすべき疑問である筈だ。乾電池が外部配線の負極側の導線近傍に多くの『エネルギー』の分布状態を作り出す。それを『電圧』という科学技術概念で解釈していたのだ。

導体の物理的機能は何か。

重要な電気回路の意味が導線に在る。導体をどの様に空間には位置しようと、基本的にはその導体の表面が一様な電気的同一基準面となる意味が有る。コイルに巻いた場合でも、二巻きの導体間に分布した『エネルギー』によって、1巻き分の電圧差を持った二つの基準差を示すと解釈する。回路の L 性機能として導体に誘導性の現象を持つ。それは流れる空間の『エネルギー』流に時間的変化がある場合に起きる現象である。基本的に導体はその存在空間の基準面を規定する機能を持っていると解釈すべきである。決して『電子』が導体内を流れると言うような自然現象は自然界は許さない。

導体は、基本的にその表面が空間に対して『エネルギー』の基準面となる機能を担っているのだ。

以上簡単ではあるが、過去の PN接合面の間に生じる 『エネルギーギャップ』の極性の解釈の間違いを訂正させて頂きました。誤った解釈を示した事を御容赦頂きたい。

改めて、ダイオードのスイッチング機能については、回路空間の回路特性 C L とその『エネルギー』の分布密度との関係で分かり易い説明をしたいと思っている。