空はなぜ青い

晴れ渡る青空。

春の紅要(ベニカナメ)。真赤な新芽のような葉が青空に映える。同じ陽の光が葉の表面に入り込み、葉の表面構造で周波数変換して真赤な色で放射される。しかし、光が赤い訳ではない。光はただ『エネルギー』の分布密度波形の違いが有るだけなんだ。人の視神経での認識感覚で色の差があると考えるだけなんだ。同じ光を他の動物がどう認識するかは分からない。

検索すると、空が青い訳が解説されている。殆どの解説に依れば、『青色』は空気で散乱するから、空が青く見えると。

しかし、それは正しい解釈とは言えない。光の伝播媒体によって、その光の空間像は変化する。

『青色』が何故空気で散乱するかの理由が示されていない。しかも散乱したから、何故青く見えるようになるかの理由も説明されていない。このような如何にも科学論的な解説が検索内容には多い。プラスの『電荷』とマイナスの『電荷』の空間像の違いも示さずに、互いに引合う力が働くと、その訳も説明せずに法則化する。そこには科学の科学論たる論理性が見えない。自然界に存在もしない『電荷』だから、辻褄の合う論理性などそこには無いのだが。

空が青く見える訳。それは太陽光線の紫外線が空気中で波長が伸びて青色に変換するからだ。

光の物理的特性を間違って理解しているからだ。

『光子』とは何か?

何か『光の粒』のような、誤解し易い空間像(中には、直交した電界と磁界で認識しているから、恐ろしい科学論になる)の解釈をしているからではないか。『電界とは何か』は『電圧』の物理的意味が分からなければ、その概念が分かる訳は無いと思うが。

光の振動数。何が振動するかも曖昧だ。固定した『振動数』を『光子』が保持しているかのような解釈である。

『光子』とは変幻自在の空間のエネルギー像だ。

 

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