整流現象と物理学理論

下書きのまま幾つかの記事が残っていた。これもその一つである。科学技術理論と自然の真髄(自然世界)との間に横たわる、人が創り上げた科学理論における己の越え難い相克にも思えるものに悩まされる。4月1日に下書きから解放しておこう。科学論として顰蹙を買うこのような記事は避けたいものだが、子供達への教育への専門家の社会的責任の問題でも有ろうからと微かな望みに託して‥。

(2022/02/10)。ダイオードのスイッチング動作原理?と検索してみた。

何処にも原理が解説されていない。決して『電子』によって論理的なスイッチング動作原理など説明できないのだ。多寡がダイオードのスイッチング動作でしかないが、何故誰もその論理を考えなかったのか。理論物理学という魔物にしか思えないのだ。金属内を『電子』が流れるなど有り得ないのだ。

ただ在り来たりの解説だけである。その解説では、それは『こう解釈すれば良い』程度の事しか書かれていないから、少しも原理は分からない。何故、どの様な訳で『オン』、『オフ』が決まるのかの条件・訳(原理)が示されていない。何処にでもある差し障りのない解説語録しかない。

それも大学の物理学教室での標準的な解釈法を述べているだけである。それも止むを得ないのだ。大学の専門家的解釈以上の独自解説などしたら、その学術分野での存在は許されない羽目に至るから。誰も考えて、悩むような基礎理論に挑戦などしない。それが大学の物理学教室の考えない姿勢を守る専門家学術の処世術なんだろう。

ダイオード。それは半導体の基本素子である。ただp型半導体とn型半導体の接合した素子である。ダイオードの機能 (2016/09/19) および謎(pn接合は何故エネルギーギャップ空間か)(2017/05/18) が過去の記事である。根本的問題は『エネルギー』という自然の構成原となる物理量を意識していない事にある。

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