電磁気現象の真髄は磁極面に在る

(2022/02/28)。

自然世界は純粋無垢である。

科学理論は人が自然利用の視点で創り上げた、特殊な自然解釈言語である。

自然世界の本源は、ただ一つの『エネルギー』に依拠している。決して素粒子などは『エネルギー』以外に存在せず、それは等は仮想的に人が創造した虚飾概念である。

せめて電磁気学の真髄を認識することで、自然世界の純粋さが分かろう。それは磁場空間に在ろう。

マグネット空間とエネルギー
マグネット空間と軸性エネルギー流

円盤状のマグネットのN極面で、中心軸に対称な『エネルギー』の回転流が存在する。と言ってもその『エネルギー』の実在する事を検証することが出来ない。

『エネルギー』の流速度は幾らか。

光の空間伝播速度は毎秒30万キロメートルで、それが『エネルギー』の速度だ。磁極面の流速度は幾らかが分からない。

磁極面の磁場模様。

右に直径6㎝程のマグネット表面の砂鉄模様を示す。マグネット表面は均一な磁場ではない。一般的に均一な磁気的状況と解釈される。しかし、右図の砂鉄模様の様に殆ど周辺部に磁界の強い部分が現れる。何故周辺部で磁場が強くなるか?

軸性エネルギー流。マグネット表面部の空間には、電磁気理論のような磁束など無いのだ。表面の周辺部にN極側は時計回りに『エネルギー』が流れているのだ。その『エネルギー』の特徴を軸性エネルギー流 [Axial energy flow] として解釈する。さてそこで、その『エネルギー』の流れる速度は一体どれ程と解釈すれば良いか?光や電線路での速度は、光速度と言う途轍もない速さである。しかし、鉄心などの表面で面上近傍を流れる速度はどの程度と解釈すれば良いかは全く分からない。マグネット空間とエネルギー

再度右に図を示す。

①図。もし、均一の密度の『エネルギー』が光速度で流れるとすれば、軸に近い程高密度になる。砂鉄模様はそのような状況では無いと示している。殆ど周辺部に集中する流れを示す。実験的にその状況を調べられない。唯一の判断材料は砂鉄模様だ。また、二枚のマグネットを向かい合わせて、間に砂鉄を置き、その間のギャップ長を短くすると、砂鉄は周辺部に移動する。と同時にマグネットの接合力が強まる。磁気に対するクーロンの法則の眞相 のように、感覚的にその力の変化は誰もが認識できる。しかし、その接合力が何故強まるかの理由を説明できない。

磁界分布への疑問と不可解。

図①で、もし仮に同一の密度の『エネルギー』の速度が同じとすれば、結果的に中心軸程高密度分布となる。しかし実際は、砂鉄模様が示すように、中心部には『エネルギー』は何もなく、殆ど周辺部に集中して磁気の強さが現れる。一つの解釈。『エネルギー』流が周辺部に偏れば、微分 rot w(r) [N/m²s]が強まる意味になる。この事に対する明確な回答が得られていない[課題]が残されている。

課題を残しながら、結論として次の記事で、地球地磁気の『エネルギー』流とオーロラの関係について論じたい。決して地球内部が磁束源では無いと。

残念ながら、今日突然何故かスキャナーが出来なくなった。暫く投稿はお休みになるか?

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