日別アーカイブ: 2021年10月12日

光子の概念(考えない物理学)?

物理学理論の概念・用語、その意味不明。

光の『エネルギー』とは何か?そもそも『エネルギー』とは何かに物理学は答えられるのだろうか。

光の特性に屈折現象が有る。プリズムでの分光現象はその特徴的なものである。

水面での光の屈折現象。何故屈折するかに答えられるだろうか?誰でも屈折することは経験で分かる。『何故屈折するか?』に答えるのが物理学である。この様な現象が有るでは、それは物理学とは言えない。

 

屈折の訳?

媒質の異なる面に光が入射すると、屈折と言う現象を起こし、光の進行方向が変る。それを屈折と言う用語で定義した。

『何故屈折するか?』

現代物理学では光を『光子』と捉えるようだ。光は光子の集合した進行波と観てよかろう。光が光子なら、その光子の空間像はどの様なものと理解すれば良いのか。筆者は『エネルギー』の縦波と認識するが、物理学の専門家は「横波」と解説するようだ。

横波が何故屈折するのか?『光子』の何が横に振動するかを明確に示さなければ、それは物理学が論理的な科学論とは言えない筈だ。横に振動するものが何かを理解してこそ、屈折の論理的な解釈に進めると思う。

振動数γ[Hz=1/s]とは何が振動現象の機能を担うのか?物理学者は答えるべきだ!答えずの誤魔化す物理学でよいのか。

今、音楽用DISC面での反射光の分散模様の解釈の御説明しようと記事を書いていて、物理学教育の余りにも考えない、伝統伝達手法に毒された現状が我慢できずに苦言となった。

何故光が屈折するのか?ホイヘンスなどと宣う誤魔化しで過ごすな!理科教育界よ!教育行政機関よ!一人一人が答えて欲しい。何故屈折現象が起きるかを。その自然現象の本質を❕

(参考) 金澤 喜平:28aYE-2 プリズムと光量子の分散    日本物理学会 第64回年次大会 講演概要集:62-1-2. p.405. (2009).

1ooohP の台風への見識を問う

(2021/10/12) 異常気象の認識。

気象庁と言う気象・防災害に関する機関がある。

最近の異常気象に対する見解をお聞きしたい。

台風の210日と検索しても、もう忘れ去られた言葉らしく検索に出ない。昔から、立春より数えて210日目が、日本列島への台風が襲い来る特異日であった。しかし最近は、異常気象の地球となり、正常な季節、春、夏、秋そして冬の正常な季節循環が望めなくなった。

1000hP 程の高気圧の台風が最近目立つ。その訳を気象庁は如何に認識しているか?その専門機関としての見解をお聞きしたい。

10月に、真夏日が続く訳は何か?

職歴も、所属歴も不明な者が、お役に立てないもどかしさを噛み締めながら、科学的解釈を申し上げる。

現在の異常気象の原因のほとんどは、海水温度の人工的過熱による現象である。科学技術(発電所の復水器による冷却システム)に過度な依存をした世界的経済競争の結果である。地球温暖化ガスの削減などと言っていられる状況ではないほど緊急事態なのだ。

魚の漁獲高の減少、赤潮の発生での漁獲鮭が大量に死滅している現実など、みんな海水温度の人工的過熱が原因なのだ。

1000hPの台風は海水温度の高温が引き起こしている。その水蒸気の異常発生が上空の冷気との相対性エネルギーギャップにより、台風と言う海水面からの水蒸気回転上昇気流を引き起こし、その海洋での降雨とその空気中への残存熱エネルギーが列島への高気圧と連動して、異常季節高温夏日をもたらしているのだ。

空気中への残存熱エネルギーが流れなければ「雷」となり『エネルギー』の放射現象を呈し、流れればその熱エネルギーを吹き下ろした地域の「フェーン現象」となる。

自然界には決して『電荷』など存在しないのだ。人間が過去に科学論の為に、『電荷』概念を創造して仮想した結果が現在の科学リテラシーとして、教育の大きな弊害となって残っているのだ。