危険運転に動転

(2021/04/28) 追記。今日の新聞記事。池袋暴走 意図せず加速「パニック」の見出し記事。この自動車事故に潜む自動車の誰も気付かない『構造欠陥』を思う。

人の運転意識・感覚と自動車の暴走。大きな事故に店の駐車場での店内への突入事故がある。運転免許更新でも、障壁前での停止訓練が教習項目に入ったこともあった。駐車場で、完全に意識は停止の運転になる。しかし、停止しないで加速するから店内に突入するのだ。その事故原因は、間違ってブレーキを踏まずにアクセルを踏むからだと決めつけられる。【ブレーキとアクセルの踏み間違え】という事故原因で処理される。誰が駐車場で、しかも店のウインドウ前でブレーキを踏まずにアクセルペダルを踏むか?人が停止しようと意識したとき、今までアクセルペダルを踏んで停止位置に来て、何故ブレーキを踏まずに加速して店に突入するようにアクセルペダルを踏むか?そこには車に大きな『構造上の欠陥』があると考える。どの様な欠陥か。それは人の意識に対する「運転し易さ」が生産現場の設計上の大きな基準となっているからとみる。常に、車の運転は危険を伴っていると運転者が意識するようには、構造上の設計基準にはしていない筈だ。極めて容易に、運転し易く、アクセルとブレーキの『ペダル』の間隔は僅かに足を動かすだけで、操作が可能にできている。少し靴底が広い場合は、足を僅かに動かしてブレーキペダルを踏める日頃の運転の容易さに慣れているから、「人の意識」に反してブレーキを踏むにも拘らず、【アクセルペダル】にも靴底が触れている。その時「人の意識」にどんな事・動顛が起きると思いますか?停止する筈の車が加速したら、慌ててブレーキを強く踏む。その時靴底が【アクセルペダル】をも踏んでいたら暴走になる。

危険事故回避の設計上の基準。

運転時の危険意識保持のために、【アクセルペダル】は踏み難く小さな寸法にし、【ブレーキペダル】の位置を【アクセルペダル】から遠くに離す。日頃の運転で、僅かな動きで【ブレーキ】が掛かる運転の感覚に、意識的な修正を加えること。足を大きく動かす意識を感覚に加える。それが設計上に考えるべき、人の意識と社会安全性との兼ね合いからの事故回避の基準であるべきだ。『原発事故』にもその事は考えて然るべき要点だ。

人は決して停止しようと意識して、意識的に間違って加速のペダルを踏みはしない。

危険な自動車運転。昨日、買い物で店の駐車場に停車しようと『ブレーキ』を踏んだ。しかし突然加速した。危なかったが運よく停止して無事に済んだ。

『ブレーキとアクセルの踏み間違え』と言う事故に成る寸前であった。

少し気が緩んでいたかも知れない、履物に『ゴム長靴』を使用していた。

足は確かに【ブレーキ】も踏んでいた。しかし同時に【アクセルペダル】にも掛かっていたようだ。もし【ブレーキ】を踏んでいなかったら車は止まらず事故となっていた筈だ。心臓が止まる思いをし、昨日は一日気が委縮して正常でなかった。

【ブレーキ】と【アクセル】のペダルについて。

【ブレーキ】のペダルは大きくて安全に効果的と思う。【アクセル】のペダルも小さくて安全性が考慮されて居て良いと思う。しかし今回の経験を振り返って、思うことが一つある。

【アクセル】ペダルは自動車走行と言う危険につながる状態に踏むものだ。もっと小さくても良いかと思う。

【ブレーキ】ペダルは、停止する意識で踏むから、突然意識と逆に加速したら完全にパニックになる。慌てて、止めようと意識して更に強く踏む可能性が有る。その結果【アクセル】ペダルに少しでも足が掛かっていたら、止まらずに事故となる。

【アクセルとブレーキの踏み間違え】と言う多くの事故がある。普通なら車を停止しようとする時、足は今までの位置から左側に移動して、必ず【ブレーキ】ペダルを踏む筈だ。停止しようと考えた時、今まで走行運転していた足を【ブレーキ】ペダル側に移動しないで、そのまま【アクセル】ペダルを強く踏むとは考えられない。

【踏み間違え】と言う事故は【ブレーキ】と【アクセル】のペダルの位置間隔 “D” をもっと大きく離すことで幾らか防げるように思う。恐ろしい経験から【ブレーキ】の踏み方を反省し、気を付けようと思いつつ感じた。

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