晩秋から冬

君子蘭。

晩秋の色。

落ち葉掃き。

モミジの葉が冬支度で落ちる。雪の重さに耐える準備か。落葉樹は夏に葉をつけ成長する。殆どが太陽の光を糧にして育つ。地球がその分大きくなる。葉は冬の雪に備えて落ち葉となり土に還る。落ち葉に成っても、光を葉の表面で、その色に変換して放射している。落ち葉でも生きて輝いている。

 

 

猿の腰掛。

落ち葉を掃いたら、その下の木株に生えていた。珍しいものを初めて見た。

 

 

 

冬の生活用品。

木鋤(コスキ)。昔、越後の冬は今年のような大雪で、毎年つらい雪下ろしの生活だ。道具はこの木鋤一つで、雪を豆腐のように切って、下の狙った場所に投げ落す。屋根の天頂に行くと、投げ落とす距離も長くなり、腕力体力更に技術が居る。欅かと思うが木目が無く、とても軽く使いやすい。蝋を焼き付けてあるので、スキーのように雪は付かず、良く滑る。今年も自動車の積もった雪の除去に使った。便利だ。「こ鋤の漢字変換が出来ない。」

君子蘭。

1月15日の誕生日の花。花は未だ蕾状態だ。すっくと一輪の花の茎が伸びる。名前の通り気品を感じる。

 

 

 

 

 

ようやく咲いた。

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