日別アーカイブ: 2020年5月23日

何故か?

筆者本人が自分の記事を見ると「フォロー」マークが表示される。自分が別にもう一人居るようで気持ちが悪い。

もう一点不可解。[Google 翻訳]の機能が検索サイトGoogle で見ると正常に『ウィジェット』が挿入されている。しかし、bingでは翻訳機能が効かない。

Twitter から記事を見ても、翻訳機能が停止されている。これは政治行政機関の仕業ではないか?

Yahoo検索でも翻訳機能は効かない。

『エネルギーギャップ』の意味

はじめに(2020/5/14)
『エネルギーギャップ』と言う用語あるいはその意味を含んだ過去の記事を拾い出してみた。まず、電池電圧と『エネルギーギャップ』 (2016/5/8) がある。今まで、異なる物質の間に生じる保有『エネルギー』の差がその接触面に現れる量程度の意味で使っていた。物質のエネルギー順位 (2016/5/29) 等と。しかし、今日ITで検索して知った。その用語は量子力学で、バンドギャップ(禁制帯)という意味であった。誠に恥かしいが知らなかった。筆者はその量子力学論について理解困難で、余り学習して居ない。
  Quantumu mechanics の quantum の意味について
 「粒子と波の性質をあわせ持った、とても小さな物質やエネルギーの単位。光を粒子としてみたときの光子やニュートリノやクォーク、ミューオン等と言った素粒子も粒子に含まれる。」と科学技術・学術政策研究所として検索に出ていた。この解説を見て、やはり筆者には理解できない高尚過ぎる理論体系と思う。粒子と波を兼ね備えた「物」とはどんな物かと理解できない。恐らく光を何か羽根車に充てると羽根車が回転するというような現象を捉えて、そのように解釈したのだろうとは思いたい。たとえ光であろうとそれは『エネルギー』の縦波であるから、羽根車が回転することなど当然であろう。光の『エネルギー』は質量の運動エネルギーでは無いから、物理学理論では質量に無関係の『エネルギー』があるとは認識していないところに大問題・矛盾があるからではないかと考える。電磁波を『エネルギー』の縦波と理解していないところに物理学理論の矛盾の根源があると考える。電磁波を何と心得ているのか?光も電波も空間の『エネルギー』の伝播現象なのだ。

『エネルギー』の意味
先ずお断りしてい置かなければならないが、現代物理学理論の『エネルギー』概念と筆者の捉え方の概念とが全く違うのである。物理学理論では Quantum (量子)という物質・質量的な意味で、その運動エネルギーと位置エネルギーによって捉える概念が一般の学術論での意味と思う。その典型的な例が気体分子運動論である。それは気体分子(その質量)が全て振動など速度を伴った運動をし、互いに隣り同士が衝突をする事で『エネルギー』を保有している状態と解釈する理論と考える。筆者は気体の保有『エネルギー』、気温はその気体分子の中に『エネルギー』が蓄積され、隣同士の気体分子が互いにその『エネルギー』を放射し合い、それぞれの保有量が平準化している状態と見做す。気温が高くなれば、人の体にその放射『エネルギー』がより多く入射するから熱くなる。何も気体分子が振動して体に衝突するからではない。気体の運動エネルギーなど関係ない筈だ。

『エネルギー』入・放射と構造

概念絵図 科学技術社会のエネルギーと運動力学(基礎理科) (2016/8/26) の記事の中に隠れていたので拾い出した。

物体の中に光などの『エネルギー』が入射する状況をその物体の空間構造の変化として解釈する。光も空間に分布、実在する『エネルギー』であり、その速度が光速度で流れる特性を持った物理量である。電気回路のコイル内に貯蔵される『エネルギー』も導線で囲まれたその局所空間に導体のWallで閉じ込められたものである。その『エネルギー』はコイルの外部状況との関係で、即ちコイル端子に掛かる回路『エネルギー』分布との関係で、より多くが入射したり、余分の分が放出されたり、外部との関係でその『エネルギー』量は自在に変化する。

外部条件によって、その貯蔵『エネルギー』は丁度壁 Wall が開くように、外部に平衡を保持するように放射される。物体に『エネルギー』が入射すれば、それはその物体の質量が等価的にその『エネルギー』分だけ増加したことと解釈すべきものである。その意味は燃料電池の『エネルギー』解釈につながる筈だ。分子結合の意味にもつながる筈だ。『エネルギー』こそ自然界に実在する物理量であり、質量に纏わりつく運動エネルギーでの解釈量だけではない。その意味を絵図に表現してみた。この解釈は電気回路の端子電圧の物理的解釈につながる捉え方である。

『エネルギーギャップ』の意味と電圧
一般の学術論での『エネルギー』の意味が筆者の解釈する『エネルギー』と同じくないとなれば、『エネルギーギャップ』の意味も当然違うことになる。過去の記事で、謎(pn接合は何故エネルギーギャップ空間か) (2017/5/18) がある。この謎(pn接合・・)と言う記事はよくできた未来への道しるべになると今安心している。

『エネルギーギャップ』と電気回路の電圧
乾電池の1.5[V]はどのような物理的意味か?はなかなか答えが分からなかった。量子力学論の微視的解釈とは違う。電池の電圧を『エネルギーギャップ』で捉えた意味である。この記事を書きながら、先に The electron did not exist in the world. (2020/5/15) を投稿した。その記事で、原子構造論まで否定してしまったら、今まで高校生の頃からずーっと蟠りになっていた思いが吐けて、やっとスッキリした気分だ。要するに科学理論が『電子』と言う仮想概念に縛られてきたところに、その論理性の矛盾の根源があるという事だ。単純な直流の電気回路で、電磁界と空間エネルギー (2020/4/17) に論じたような、具体的現象を取り上げて、論理の矛盾を取り除くことを怠ってきたことが問題であった思う。この自然の世界に『負の電荷』などを持ち込んだことが最大の科学理論の失態であった。もうお分かりであろうと思うが、『電圧』とは電気回路の導線間の空間に分布した『エネルギー』の電気技術的計測評価量である。電池の端子電圧が何故一定値を保つかを考えて欲しい。負側の電線路側に『エネルギー』が多く分布した、不平衡状態が『電圧』の意味である。『エネルギー』が均等に分布したらそこには『電圧』は無い。

まとめ
電気回路の機能要素の『エネルギー』との関係で、その電圧との関係で『エネルギーギャップ』を捉える解釈を提起した。自然界に『電荷』は存在しないことを科学理論の根本に据えて考えて欲しい。