自然と科学理論の懸け橋はいずこに

(2019/08/02)追記。懸け橋に思う。

懸け橋とはどんなものかと考えてみた。自然科学論は人が自然世界や生命を認識するとき、普通は決まった法則や原理という眼鏡を通して理解する。その法則や原理は過去の自然世界の観測手法によって確立された解釈法に基づいたものである。中には、クーロンの法則のように、決して電荷量が測れないという意味で実験的に検証できないにも拘らず、科学常識となっているものもある。自然世界の認識には、科学論はその観測技術があって初めて成り立つのだろう。哲学は実験的な検証を飛び越えて感覚的な捉え方で認識するものかも知れない。例えば、光の空間エネルギーの縦波伝播現象の認識は空間エネルギー分布を観測する技術は無かろうから、科学論として確立するのが困難かも知れない。自然世界の人の認識には懸け橋としての実験的か哲学的かの関わり方の問題が重要な意味を持っているように思う。もう一つ懸け橋として考えなければならない点を指摘したい。科学論の根幹をなす「論理性」の問題である。理論的矛盾の存在を気づいたとき、その対策が科学論の未来への道しるべとなろう。

自然は悠久の大河

その懸け橋はいずこか

自然と科学理論の間に

その溝の深さよ

懸け橋の掛け方を知らず

深さを探れば

更に隔たりて途方に暮れる

ひとり孤の道

澄む月の寂しさ

独創と共和の溝深し

自然と科学理論の懸け橋はいずこに」に1件のコメントがあります

  1. I think what you said made a great deal of sense. However,
    what about this? what if you were to create a killer headline?

    I ain’t saying your information is not solid, however what if you added something
    that makes people want more? I mean 自然と科学理論の懸け橋はいずこに | Yoshihiraのスペース is kinda boring.
    You should glance at Yahoo’s home page and see how they write post titles to get viewers interested.
    You might add a video or a pic or two to get people interested
    about everything’ve got to say. In my opinion, it could bring your blog
    a little bit more interesting.

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください