ネジバナと雨蛙

梅雨時で空気が湿っている。雨も土を湿らせ、十分に降った。丁度ネジバナが草の中に咲いている。晴れ間に草藪に近づくと、雨蛙が跳ねて草むらに逃げ込む。

ネジバナネジバナ 梅雨時に咲く独特の個性。

新生雨蛙新生日本雨蛙 日本雨蛙はきっと真夜中に土から出て来るのだろう。本当に産まれたばかりの日本雨蛙を確認出来ないから、その大きさは知らない。先日1っ匹だけそれらしいものに出会った。太さはマッチ棒ほどで、体長も1cmに満たない程であった。久しぶりに、田圃の畦近くで探した。見付けて写真に撮ろうとしても、逃げ足が速く、近接写真は採れない。この写真は追いかけて適当にシャッターを切った中の1枚である。田圃わきの側溝に逃げる蛙。運良く逃げる蛙が収まっていた。これでも、産まれたばかりでないかもしれない。ここには少し大きめの1っ匹と小さな蛙6っ匹程が写っている。

日本雨蛙の「雨蛙権」のために、オタマジャクシ論を撃退したいと頑張った。せめて学校でオタマジャクシを飼育する雨蛙学習というのはやめて欲しい。

このブログを書かせて頂いたきっかけはやはり日本雨蛙の事であった。当初は、spaces.live.com の記事であった。雨蛙 その不思議 外泊帰りの親雨蛙 親雨蛙の観察 雨蛙のその後 雨蛙旅立ちの朝 御帰還に仰天して  酷暑に悟りの生きざま。有り難いと感謝です。

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