素心へのお告げ

再び暦の裏書に出会う。『最初に誰がμ0[H/m]、ε0[F/m]を定義し、提唱したか。2009.3.24』と書き出しに在る。その続きに、素心の悟り、素心へのお告げとして、ウイリアム・ブレイクの詩が記してある。

一粒の砂素心へのお告げ 以前エネルギー(energy)とは? で記した。それでも大体の意味は解るが、英語の原文も記されていたので、もう少し具体的に意味を表現したらと意訳してみた。素心へのお告げと題を付けたが、素心深考とか素心蘭等と素心は良く使われている言葉であるようだ。素心の悟りでは少し雰囲気が違うかとも思い、イギリスの西洋的宗教観からお告げとした。しかし、神と言っても自然そのものからの、純真で、天真爛漫な人の心が饗応して感じ取る自然世界の眞相に目覚める啓示であろうかと思った。砂一粒は固い質量の世界の形、一輪の花は儚い生命の輝きを表すと観た。人生の山道を登る傍らに、咲く一輪の花がほほ笑む一瞬を。後半は、物理的時空観。

写真201詩の英文 この詩文の意訳の心算である。

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