柱状節理とは何か

ここに記す記事は所謂学説に疑問を持っての反論でもある。その基になる記事がある。石の囁き聞こえますか に記した偶然の発見から巨木の化石論に傾倒し、その観点からの観察を繰り返した、その積み重ねがあった。(2018/10/28)追記。奥穂高の山岳は柱状節理ではないか。富士の霊峰を仰ぐ にジャンダルムの壁として引用した。

何も分からず、何にでも疑問を抱く。これは電気現象に懐いた矛盾を研究の場で生かす道が無いため、頭が暇だからなのかもしれない。狭い日本の海岸線などに、多くの柱状節理の場所がある。世界中にその姿を見る事が出来る。学説では、地球のマグマが冷やされて出来たとなっている。その学説を信じるだけの理由が見当たらない。それを信じるには心が受け付けない。余りにも学説が専門業界論に終わり、説得するだけの論理性が見えない。地球の来し方全てに視点を配り、全体像で捉えなければ柱状節理一つの解釈も出来ない筈だ。今回柱状節理についてまた書こうと思った訳は、大分県の耶馬渓から、兵庫県豊岡市の玄武洞・青龍洞、香川県の絹島、北海道の層雲峡・天人峡温泉など多くの柱状節理の姿を見てどうしてもマグマが冷やされたなどと言う学説は信じられない思いからである。特に次の東尋坊の材木岩(グミ島)を見れば、巨木の化石としか考えられない。地球の歴史を考えるには、「水」、「塩」さらに『海』また「植物」その『アミノ酸』がどのように生まれて来たかまで捉えなければ成らない訳であり、それは無理であろう。巨木の化石についても、石炭、その成分の硫黄分が何故多いかなど疑問の山の中での話だから、何も論理の証拠はない。冒頭の庭石の姿(石の囁き・・)からの繋がりでしかないが。

福井市自然史博ー第66回特別展柱状節理の野外博物館 福井県の東尋坊岬は有名な柱状節理の断崖・海岸線である。その中で、越前松島の材木岩(グミ島)とも言われる特徴的な島がある。 『ひとり旅[587]地質上極めて貴重な美しい柱状節理>福井県坂井市 恐竜の化石ともつながり、その柱状節理に圧倒される。(2018/10/28)追記。上の材木岩(グミ島)をはじめ福井県は柱状節理の天然記念物の特別の地域である。学説は巨木説は採っていないようだ。それを確かめるには海底のどこまでその柱状節理で構成されているかも一つの検証になるかと考える。巨木ならその根の張り具合も海底の地底深くまで繋がっている筈だ。掘削による困難を伴う検証には成るだろうが。

 

柱状節理とは何か” への1件のフィードバック

  1. 初めて書き込みさせていただきます。
    最近話題になっている下記Youtubeが端緒となり、このページに辿り着いた次第です。

    ◎ 人類の99.999993%が気づいていない驚愕の事実(by SHIN GEN)
    【Part 1】https://youtu.be/_kYrYTHO-to
    【Part 2】https://youtu.be/swVCYmVSkdQ
    【Part 3】https://youtu.be/mJWTX8Uemgg

    先生の「古代巨大樹木の化石化」のお考えにいたく感銘を受けました。
    今後、このお考えが注目されてゆくと確信しております。
    先生のご活躍をお祈りしております。

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