磁束と科学理論

身近な生活の中に溶け込んでいる科学の不思議がマグネットである。冷蔵庫などのメモ止めに重宝だ。科学で説明を求めると途端に難しい話になる。磁束とクーロンの法則が理解を妨げる絶壁となって立ちはだかる。科学理論の根本法則は覚えなければついて行けない。理解の範囲を超えている。その意味を、理解できない自分の感覚でまとめて見た。磁束って何だ!磁束の意味? 方位磁石に鉄Feを近付けるとその方向に向く。何か力が働いたからだ。冷蔵庫の扉には鉄板が使われている。マグネットとその鉄板の間に強力な力が発生する。それは近付くほど強くなる。メモを挟んだマグネットは扉の鉄板にがっちり張り付く。その力と距離感との感覚的認識とがクーロンの法則で誠に矛盾なく納得できる。しかし科学理論と言うものは誠に不思議なものである。マグネットも、変圧器理論も磁束無しには説明できない。ところが磁界に関する物理学理論では、div B =0 がどこの磁場空間でも基本条件となっている。それは磁束を発生する源がないと言う意味である。世界に元(原因)が無ければ結果(磁束)は発生しないと言うのが世界に常識である。確かに磁束は感覚的にはとても馴染みやすい概念である。そんな便利な概念に何故疑問を呈するかと訝る人が多いようだ。特に磁束概念で電気理論を教えている方々に。もし磁束を描こうとしても、その表現法は閉じた円環でしか表現してはいけない事なのだ。磁束の増減を、矢印では描けないのだ。

磁束(と言う概念で解釈する物理量)の本質はエネルギー回転流だ この事は磁界・磁気概念の本質に述べた。

鋏の磁化 手元に在る鋏を調べた。磁化されている。SNSと刃先、中間および手元と三極に磁化されている。ナイフも磁化されている。摺り合わ(摩擦のエネルギー貯蔵)される用具は磁化されるのか?

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