庭に石器か?

毎日新聞2014年12月9日(火)の記事、「論争」の戦後70年 第8回[「石器か否か」の半世紀]を読んで。前に、庭から化石化と思う不思議な石を集めて置いたものを思い出した。何故石器ではないかと思ったかを述べよう。出土した石とその土との取り合せが謎めいた関係にあった。その地層の深さが30cm程の所で、赤い混じり気のない完全な粘土質の中から出土した石である。その層も厚くなく、おそらく田圃であった処で、その水漏れを防ぐために、山から取り寄せた粘土を敷き詰めた地層と看做した。その粘土の中から特別に埋め込んだとしか考えられない取り合わせで出て来た石である。粘土の中に石が分布する事はないから、故意に埋め込んだものと解釈した。その粘土の土質から、長岡市の栖吉の奥の山の粘土質に近いと思った。昔の古代人が住んだ山の上は川の洪水を避ける場所であった。その古代人が石器類を埋めた土を掘り出して、運び込み、田んぼの造成に使った粘土質と解釈した。

IMG_1049石器か?(大きい石は、丁度手に馴染む獲物の皮むきや肉切りに手ごろ感がある。小さい物は鏃か?)

IMG_1050の覚書(恥ずかしい無意味な文字)

学問に無関係な素人の収集物である。

 

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