世界を描く

自然世界は複雑で、捉えようがない。それは多様性に在るのだろう。一つ一つを追究すれば、迷路に迷い込む如く結論が遠ざかる。自然を見るのに、とかく色眼鏡を通して見易い。そんな色眼鏡は捨ててしまえば、只そのものの存在する姿に向き合うしかなくなる。こちらが素直に向き合えば、その時に対象がこちらに語りかけて来るように思う。驚きの発見に遭遇する。その色眼鏡が『電荷』だったかもしれない。『電荷』を捨てたら、科学理論の根幹が何も無くなってしまった。自然の多様性とは、根底に隠れている本質が単純であるからこそ、見えにくかったのだと分かった。元素の周期律表を見れば、その並びには理解できない原子と言う存在に心が躍る。分からない事に気付くこと程世界の魅力はない。そんな大きな不思議を目の前の存在全てが教えてくれる。世界を単純な美の世界として描いてみたい。

世界は変わりながら世界像

世界の王者は光である。光が熱から変化し、また光が質量に収まる。みんな変化し続けてとどまる事がない。その瞬間瞬間が世界である。世界の全てを繋ぐのが光だ。光は絆の運命を担っている。少し物理的解釈を加えると、光も熱も質量も全て本質は同じものである。その中で光だけが全ての束縛から放たれた自由の存在である。しかし、熱も質量も束縛の下での存在である。

光の絆Light

英語知らずの英語で済みません。

 

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