独楽に見惚れて(詩心 125号)

独楽の回転に秘められた物理的意味が分らない。一本の軸心にその運動の生命が隠されている。2002年4月に記した自主文集「詩心 乗せて 観世の 帆掛舟」の記事がある。ずっと気掛かりになっていたが、改めて記事を起こすのも面倒だ。独楽の力学にはコリオリの力が論議されているようだ。しかしその言わんとする意味が理解できない。筆者の勝手な解釈であるが、独楽が何故軸一本に安定して立つかを微分演算子rotation で試みた。10年以上前の公開記事であるが、そのままのページを載せたい。ファイルのページ数が13㌻程になる。長くて済みません。文章形式が縦横入り乱れて、醜い点をご勘弁下さい。

なお、計算の意味にまた解釈の変更が無いとも言えない。時間的な微分の意味が考慮されていない点で気に入らない。
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日本の風物として弥次郎兵衛に魅力を感じている。不思議の国の弥次郎兵衛

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