日別アーカイブ: 2014年7月18日

微分演算子(詩心 第123号)

古い自主文集「詩心 乗せて 観世の 帆掛舟」に独楽の記事がある。その予備資料に微分演算子の意味をまとめた。ファイルを載せたい。写真085

写真086写真087

 

写真088写真089写真090ここにあげた資料は独楽の力学的意味を解釈するときに微分演算子の回転 rotation の計算に参考になればと言う意味である。筆者独自の解釈例も挙げてある。

独楽に見惚れて(詩心 125号)

独楽の回転に秘められた物理的意味が分らない。一本の軸心にその運動の生命が隠されている。2002年4月に記した自主文集「詩心 乗せて 観世の 帆掛舟」の記事がある。ずっと気掛かりになっていたが、改めて記事を起こすのも面倒だ。独楽の力学にはコリオリの力が論議されているようだ。しかしその言わんとする意味が理解できない。筆者の勝手な解釈であるが、独楽が何故軸一本に安定して立つかを微分演算子rotation で試みた。10年以上前の公開記事であるが、そのままのページを載せたい。ファイルのページ数が13㌻程になる。長くて済みません。文章形式が縦横入り乱れて、醜い点をご勘弁下さい。

なお、計算の意味にまた解釈の変更が無いとも言えない。時間的な微分の意味が考慮されていない点で気に入らない。
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日本の風物として弥次郎兵衛に魅力を感じている。不思議の国の弥次郎兵衛