おにやんまの飛翔の極意

改めて思う。おにやんまの飛翔の極意を問う。子供の頃の思い出が生物の不思議の一つとして頭から消えない。あの大きな目玉が薄暗がりの木立の向こうから静かに迫って来る。道の上3,40cmの高さを微動もしないで迫った来る。決して羽ばたきはしない。翅を動かさないのである。その運動の方程式を、運動力学から見て描きようがないのだ。自然の極意を生きているとしか見えない。生物と運動

今日古い手元に有った本-生物と運動ーを見て、また伝えたくなった。この生物と運動の本の最後で、「終わりに:次に何を知りたいか」と有り、p.230.にギンヤンマの飛翔の写真が載っている。ギンヤンマの飛翔の羽ばたきは普通の運動力学に沿っていると思う。しかしおにやんまは違うのである。だから次に知りたいか?に、おにやんまの飛翔を挙げたい。一度記事にした おにやんま (詩心 109号) 。

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください