生命の本質(C.H.ウォディントン著)を読んで

遥か昔に購入して、途中まで読んで投げ出していた。昭和39年5月のケース入り、岩波書店第一刷本、350円。生命の本質、表紙カルボキシル基、アミノ基等とでると頭に収まり切れなかった。今でも生命科学の話は電気磁気学と違って理解困難である。当時に比べれば、人のDNA、遺伝子解析も可能となり、生命科学の研究分野は格段に進んだ。それでも生命の不思議は尽きることない未知の謎に満ちている。生命の本質は、ITで検索したら、You Tubeの動画にも紹介されている有名な著書であった。今回また、標記の本の第一章だけを読んだ。名著は時代が変わっても、その言説の内容は多くの感銘を、変わらずに与え続けるものと驚いている。

第一章に、NaCl塩の話が載っている。豊富な学識と深い洞察に基づいた話で、誰もが理解し易いように、卑近な例を基に展開されることに賛同した。改めて、尻切れトンボの記事原子と分子の妙を追記してみようかと思った。読み進める程にきっと新しい知見を与えてくれるだろうと期待している。追記で感想を記したい。

(2014/10/6)追記できずに・・ 本を開いて読み始めるが、なかなか内容を汲み取れずにむずかしくて追記できず。原子と分子の妙も同じく。

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