ブラックホールの奇妙奇天烈

ブラックホールと言う宇宙論の話題がある。その論じられる姿の奇妙さに驚く。本当かと訝る人も多そうで、私もそれを全然信じていない門外漢である。今日も検索で参照した。ブラックホールって本当にあるの?を見せて頂いた。ブラックホールの概念で、どうしても理解できない事がある。光も吸収されて、ブラックホールの外には出られないと言う。アインシュタインの一般相対性理論の宇宙論に関係して唱えられたように理解している。アインシュタインが光を『光子』と言う粒子として捉えた結果に基づくように思う。光が粒子と言う固体のように解釈したからであろう。光が粒子なら、『質量』を持つと解釈しても良かったのかもしれない。しかし光は個体のような粒子ではない。エネルギーの空間分布体である。振動もしていないエネルギーの光速度の縦波流である。光である限りは、重力の遠隔力の概念の影響は及ばない。質量が無いから。だからブラックホール概念で、光も重力で捉えられて、外に出ないと言うのは間違いである。宇宙は余りにも広大で、人の思考の範疇に捉えられない『無限』の存在としか言えなかろう。光はその進行の光路に衝立があれば、そこで回折をして、如何にも重力の影響を受けたと解釈したいだろうが、そんな重力など何の関係も無い回折現象でしかない。天体はエネルギーの局所化で、エネルギーの極限に達し、そこから爆発に転じる事が日常的に起こると解釈できよう。そんな無限の時間と空間の人間の想像を超越した世界が宇宙と言うものであろう。宇宙には限界も無く、境界なども無い『無限』が限りなく続いている世界としか解釈できまい。ブラックホールなどの話題は人間が人間の思考の中でお遊びに思い付いたぐらいに捉えて居れば良いことだろう。何の論拠も無いお話が代表的なブラックホールの宇宙論と看做したい。わざわざ、知らない事を話題にする不見識と罵られそうでもあるが、光が重力の影響を受けるなどと言う物理論は間違いである事だけは指摘しておきたかった。

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