雨雪は天道巡る旅姿

夏から急に晩秋に入ったようだ。空を見上げても、そこにはもう「日本の秋」は無い。人とコンクリートのビルが見えるだけだ。生命の輝きはどこにもない。せめて『水』の循環だけは途切れないでほしい。鳶も1度も目にしないで、1年が過ぎ去ろうとしている。生命の枯れた地球は経済成長を望む欲望の代償であろう。世界と同じ道に居る日本の「金融緩和政策」は財政破綻に向かう姿を映していると思う。財政赤字1000兆円をどのように解消すべきかが最大の「政治課題」と思う。すでに、技術革新の成長は過去の夢物語に成っている。僅かな開発の余地を世界中で競い合うところに来ている。技術の開発は飽和曲線の頂上に差し掛かっている。

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