三味線と縦波

波は日常の生活に見られる自然現象である。様々な姿で接する。目に見える現象で判断する時、その表面的な姿から、その波の意味を受け取ろうとする。科学的に捉えようとすれば、学校で学習した事からの理解を求める。標題に、三味線を取り上げ、縦波と解釈しようとの意図を表した。弦楽器は弦を弾いて、音を奏でる。弦を見れば「横波」である。敢えて、その弦の振動を「縦波」として考えようと言う事である。最初にその意味、意図をまとめたファイルで示そう。前回の投稿資料を少し修正しました。やはり弦内のエネルギー分布を納得できる表式化が出来ませんでした。一応、(4)式のままでありますが、現在のところどのように理解すれば良いかが不明です。ただ、「振動数」と言う日本語が物理的な概念としては不適切である点と波の解釈で、「横波」と言う捉え方が自然現象の認識にはその本質を捉えるに不適切である点を伝えたかった。この「縦波」と言う現象も実験的に捉えようとしても、エネルギーの流れる瞬時的状況を裁断的に検出することは至難の業であろう。この辺にも科学的論証と東洋的哲学の自然認識との調和の在り方の命題が残ろう。前ブログ題 光とは何かー光量子像ー で振動数の説明を挿入するつもりであったが、ここに別題として取りあげた。一度削除して再度復元いたしました。

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