雨蛙ー出猩々に忍術ー

(2017/04/19)追記。雨蛙の忍術の以下の話は間違いかと反省している。

今年も日本雨蛙を追いかけることになるかもしれない。数日前から目に入っていたが、今日はもみじ『出猩々』に見つけた。昨年購入したデジタルカメラ(Canon IXY220IS)は雨蛙を取る事が目的でもあった。しかし、雨蛙の保護色に手を焼いた。AUTOモードで、シャッター半押しで焦点が合う筈なのに、雨蛙は何故かデジタルカメラの射程計測信号を攪乱する様で、近接撮影が上手く行かない。雨蛙に嫌われた為かも知れないが、巧く近接撮影ができない。きっと腕の差か、技術不足として、今年も雨蛙を追いかけて見ようと覚悟。腕の為か、雨蛙の忍法に負けた為かピントボケの写真。少し離れて枝に止まる雨蛙。この庭には水が無いが、雨蛙が生れ出るのである。決してオタマジャクシの生態はとらずに、庭の土の中から生れ出るのである。土が雨で軟らかくなった頃に生れ出るのである。この写真の雨蛙は大人の雨蛙である。出猩々と雨蛙の忍術写真を今年の第一報とする。

(2017/04/19)追記。ずっと気掛かりであったが、この忍術は私の間違いであったかもしれない。写真の焦点ボケであったかも知れないと、・・。

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