酷暑に悟りの生きざま

御帰館に仰天・・その後の雨蛙の状況も報告することが大切と思う。年収何億円と言う富を求める世界の中で、雨蛙の生態が何の価値があるかと嘲笑われるのが落ちかとも思う。しかし、是しかないと、一人でも気にかけている人がいれば、応えなければなるまい。 相も変わらない姿であるが、あれからずっと毎日同じ規則の生活を続けている。こんなに勝手に肖像権を犯してよいものかとも思うが、雨蛙にはご勘弁下さいとお願いしている。特別に酷暑の続く中、その様子には、日によって食欲が無いのかと思われることもあった。しかし、その生きざまには、生命の営みを、悟りの姿を示しているように思われて、頭が下がる。自分の一文にもならない、社会的に認められないこんなことを続けている愚かさを思う卑屈さと、雨蛙の何にも考えずに、ただ生きる生きざまは、これぞ悟りの「禪の心」と言わずに、どこに東洋哲学の求めてきた世界が存在しようか。ただただ雨蛙に敬服せざるを得ないのである。互いに日々の営みを、ただただ繰り返すことしかないのだね。「是しかないと 登る坂道・・」切なくても雨蛙は我が惚れた生命。

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