エネルギー考

エネルギーの象形 (2018/12/05) を掲げて。

科学理論以前に自然にはエネルギーがある。そのエネルギーをどのように認識するかが大切である。そのエネルギーに関係する記事をまとめておきたい。

電池(エネルギー)の不思議 (2019/11/13) 電池の原理が電子の流れとして解釈されている。電子は自然界には存在しない。それは科学論での創作概念である。電池の原理は『エネルギー』によって解釈しなければならない。電池が科学論の代表たる現代物理学理論の電子論の矛盾を解説するに良い例題と考えて取り上げた記事である。

空間定数とエネルギー伝播現象 (2019/09/14) エネルギーの伝播現象を空間定数で統一した見方。

(2019/07/20) エネルギーといえば、光がその本質を現している。

電子とエネルギーと質量 (2019/06/03) 科学理論といえば、電子なしには論じられない程基本概念中の基本となっているのが電子である。電子はエネルギーを持っているのだろうか。電子は負の電荷と質量をもった基本素粒子となっている。科学理論は最も論理性の高い文化としての位置付けに在ろう。どうしてもエネルギーとの関係の明確さが求められているように思う。そこで考えた記事である。

プランク定数の概念 (2018/07/17)  光の空間エネルギー分布波形の提示。

光の正体 (2018/01/25)  エネルギーの本質が光にある。

旧い記事を拾い上げておく。このブログの科学論のほとんどが『エネルギー』な何たるかを探る自己問答でもあった。

エネルギー(ENERGY)とは? (2011/09/07) 最初の記事に当たろう。

LとCと空間エネルギー (2017/08/02) 空間エネルギーと言う意味で、電気回路内に実在する状況を論じた。